2006年04月27日

チョコッとエロイロを投稿

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映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯
映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯杉本彩

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starそれにしてもボカシが多い!
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官能小説の大家・団鬼六の代表作にして、これまで幾度か映画化されてきた『花と蛇』。本作は劇画家にしてにっかつロマンポルノ作品や『ヌードの夜』『GONIN』などの劇場用映画も手がける鬼才・石井隆が監督した、映画版『花と蛇』の決定版ともいうべきシリーズ第2作のメイキング作品。美術評論家の夫の命を受け、パリ在住の若き画家の元を訪れる静子。画家の創作欲を喚起させるため、やがて二人は倒錯した欲望の世界へと溺れていく。静子を演じる杉本彩が役になりきったナレーションをかぶせ、本編のダイジェストと共に撮影風景が映し出される。フィクションとはいえ、現場では実際に縛られ責められているだけに、ある意味本編以上に生々しい映像を満喫できるメイキングとなっている。

花と蛇
花と蛇杉本彩 団鬼六 石井隆

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star感動しました
starここまでやる? な杉本彩のSMショー
starグロテスクな。。

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世界的なタンゴ・ダンサーの静子(杉本彩)は、実業家の夫・遠山(野村宏伸)の自分に対する心が遠のいていくことに不安を抱いていた。そんな折、静子に魅せられた政財界の黒幕・田代(石橋蓮司)の意を受け、暴力団組長の森田(遠藤憲一)は遠山を罠にかけて静子を拉致監禁する。そこは、セレブの人間を観客とする異様なSMショーの舞台でもあった…。
『ヌードの夜』『GONIN』などの鬼才・石井隆監督が、団鬼六の同名SM小説に挑戦した意欲的問題作。もはや体当たりという言葉の域を超えた杉本彩の壮絶な演技と肢体が全編を圧倒する。そもそもS的イメージの強い彼女に、あえてM的役柄を強いらせていることで、その倒錯感はいやおうにも増していく。伊藤洋三郎扮するセーラー服を着たショーのピエロ男もおぞましいほど効果的に映える。とにもかくにも善人がひとりも出てこない究極のピカレスク映画。ただし、ヒロインが自分の運命を受け入れてショーが始まってからの描写は、そこに至るまでの精神的テンションの高さに比べると急にトーンダウンしてしまい、ちと肩透かしの感もある。安川午郎のタンゴを基調とした音楽も秀逸。
posted by Mr.Rin at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Vision | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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