2006年07月08日

超臨界のテクノロージー エコキュート

エコキュートって?
大気熱でお湯を沸かす地球環境への負荷を抑えた自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機です。「エコキュート」の名前は、「エコ」は、環境にやさしいという意味、「キュート」は給湯そのものと、かわいいの意味を含めている。
 エコキュート」という名称は商品名ではなく、電力会社や給湯機メーカーが「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」を総称する愛称として使われている。
 東京電力がデンソーと電力中央研究所とともに開発し、それを受けて各メーカーが開発・販売。

 投入した電気エネルギーの4.8倍の熱エネルギーでお湯を沸かすことが出来るとは、超臨界というカギをもって開発した斉藤路之氏に拍手です。
eco_imag_00.gif
主な特徴は、
・コンプレッサーで大気の熱を汲み上げ、給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムなので、使用する電気エネルギーに対して約3倍の熱エネルギーを得ることができる。
・ヒートポンプシステムの冷媒としては、従来のフロン系冷媒ではなく、自然界に存在するCO2(二酸化炭素)を使用するため、オゾン層破壊や温暖化ガス排出の抑制につながる。
・昼間よりも割安な夜間電力を使用し、効率的なヒートポンプシステムと組みあわせることでランニングコストを低減できる。
 電気温水器は、ヒーターで水を沸かしますが、「エコキュート」は、自然冷媒であるCO2を使ったヒートポンプシステムによって、大気中の熱を
汲み上げ、給湯に必要な熱エネルギーとして利用する。エネルギー効率に優れ、省エネ性や環境保全性の高い給湯機といえる。形態としては、ヒートポンプユニットと貯湯ユニット(タンク)のふたつからなります。
(記事の一部は、http://allabout.co.jp/house/housefacility/closeup/CU20020928/ サイトより引用)
 

posted by Mr.Rin at 00:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | I Media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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